事前調査でお客様の信頼を勝ち取り、商談を成功に導くツールとして活用
- 会社名
TOPPAN株式会社
- お話を伺った方
情報コミュニケーション事業本部
ビジネストランスフォーメーションセンター
エクスペリエンスデザイン第一本部
CXプランニング部前田 聡子様
事例ポイント

業務内容とマーケティングデザイン室のビジョン
はじめに部署の業務内容について教えていただけますか?
私がいるビジネストランスフォーメーションセンターは、企画部隊になります。その中にCXプランニング部があり、顧客体験を起点にしたブランディングや、まちづくりなどの戦略を作っています。
チームの規模感はどれくらいで、Knowns Bizを使っているのは何人くらいですか?
Knowns Bizの主なユーザーは私です。私がデータを出し、メンバーが一緒に見ています。
他に利用しているユーザーが2名おり、それぞれプロモーション領域とデジタルマーケティング領域を専門とするチームにおいて活用しています。
Knowns Bizの利用前に抱えていた課題をお伺いできますか?
前のリサーチ部門にいた時にいろいろなデータツールを使い、様々なデータを見ていました。しかし、なかなか使いにくく、操作・分析方法が分かる人でないと使いきれないというのが各社さんのツールでした。
ちょうどその時の上司と、データの民主化がしたいと話していました。
それは具体的に「誰でもデータを使えるようになりたい」ということですが、それができていないのが課題でした。

Knowns Bizの導入を決めた理由をお伺いしてもよろしいですか?
操作性と費用感です。
様々なツールを使っていても、操作方法を覚えるまで中々みんな使えませんでした。ですが、Knowns Bizをトライアルし、瞬時にいろいろな切り口でデータが出せたので、操作性の良さが一番の決め手でした。
あとはそれに対する費用感です。
Knowns Bizを使ってみて良かったことはありましたか?
Knowns Bizはすごく操作しやすいです。瞬時に様々なデータが出せるので、時間の短縮になっています。
カジュアルリサーチ*を他社のウェブ調査と比較すると、設計から画面の作成、確認、実行まで数週間がかかりますが、ノウンズに相談してからスタートして回収するまでが非常に早いです。
その回収された後のグラフ化を依頼すると、すぐ叶えてくれるので、すごくありがたいです。
他には、各社さんに新しい機能の要望や相談をしても実装されるのは1年後がほとんどで、すぐには実現とはなりませんでした。
それに対し、ノウンズさんに相談すると数か月で反映してくれるので、そのスピード感は今までの各ツールにはなかったです。その対応力の早さには一番満足しているところです。
*カジュアルリサーチ:Knowns Biz上で作成から回収まで可能なセルフ型アンケートサービス
カジュアルリサーチのどんなところがよかったですか?
スピーディー、かつ安価に消費者の生の声を拾えるところです。
定性データも必要ですが、定量データを取りたい時があります。クライアントへの提案の際に、そのブランドに関する意識データを提案書に入れられるのとそうでないのとでは、先方の信用や納得度が変わってくると思っています。

社内にKnowns Bizを導入する際に、苦労や障壁はありましたか?
前田 : それはありませんでした。
最初に御社へご連絡し、サービスのご説明をして頂いたあと、最初に本部長に話をしました。
「こんなツールがあるなんていいね、みんなが使える」という反応で、メンバーのトライアルの評価も良かったです。
他のツールで課題と感じていた操作性もクリアできており、費用もクリアしているところが、障壁にならなかった理由だと思います。
Knowns Bizを実際に利用しているシーンを教えてもらえますか?
初めて伺うクライアントがあった時に、そちらの企業ブランドや、商品ブランドをKnowns Bizで拝見しております。
案件によって、先方が具体的にこのブランドをやりたいと分かっていれば、商品ブランドまで見て周りの競合企業や商品群で見ています。
皆さんが一番気にされているブランドの認知や満足度を見ておき、今この辺のポジションにあることを事前にインプットしています。
他には、「プロモーションをしたいけど、どのタレントさんがいいだろう」といった際に、タレントとブランドの相性の良さを見る時にも使います。ターゲットに刺さりそうなのはどの性年代かを分析していくのに使っています。
この事前インプットで、今までとは違う反応が得られていますか?
社内の営業とは、お客様の企業や商品を確認して社内情報の共有ができるので、タッグが組めていると思います。
お客様との打ち合わせでは、お客様から「ここまで調べてきてくださったんですね」と言われることで本題に入りやすいです。
お客様に関する事前知識がゼロの状態で商談に臨み、情報を頂いてから企画を始めるのではなく、少しでも自分たちなりに調べて下地ができていると、商談のスタートから差がつくと思います。
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